3月11日
2012年 03月 11日
忘れもしない一年前
私はネイルサロンの一階入口の外に出て
お客様をお見送りした直後でした
スタッフやお客様の安全、家族や友達、大切な人、みんなの無事を確認できたころはもう夜になっていた・・・
何時間もかけてやっと帰宅できたけど
テレビから映し出された映像を見て
涙が止まらなかった
目の前にある笑顔もありふれた日常も
全てが当たり前じゃないことを
誰もが気付かされた出来事
私は震災から1ヶ月後に病気になり歩くことすらできなくなって、病名も治療法も見つからないまま数ヶ月の入院生活を送っていましたが、こうして入院できるだけでもありがたい環境だったことを感じながら、余震がくるたびにベッドの上で震えていました
私自身もこれから病と向き合って
命を大切に
一生懸命生きていきたいと思います
震災でお亡くなりになられた方々に改めてお見舞いとお悔やみを申し上げます
清水貴和子
by bnkiwako | 2012-03-11 18:05





